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育成

前衛育成計画:エルフ編

アップデートでお守り装備が可能になったエルフの前衛育成。防御型と回避型の2パターンと、盗賊 vs 隠刃の弓士の比較。

アップデートでエルフは全ての職業でお守りを装備できるようになりました。その結果、エルフは前衛での適性が非常に高くなっています。

エルフはマップ2のルフェリアの村で入手できるので、ぜひ強い前衛を考えている方は雇ってみてください。


育成例1:防御型

マップ2からマップ3クリア~マップ4序盤ぐらいまで有効な育成方法です。

防御を高めた前衛が死ぬのは、主に魔法攻撃によるものです。エルフが前衛だとお守りを装備できるので魔法防御を高めることができ、敵の物理攻撃も魔法攻撃もゼロダメージにすることが可能となります。

段階おすすめ職業ポイント
マップ2熟練戦士物理攻撃だけでなくダークエルフの魔法も無効化でき、死ななくなる
マップ3衛兵鎧・兜・盾+お守りで鉄壁。ただし筋力があまり伸びない

ステ振りの目安

項目目安
筋力(初期ボーナス)15 ほど(衛兵で鎧を着るため)
マップ2での筋力振り6 ぐらい
余ったポイント生命点

育成例2:回避型(おすすめ)

結論:盗賊でお守りを装備できるので回避面でも魔法防御面でも極めて強力

回避型は準備できればその時点で強いです。マップ2でも装備で上手く回避を盛ることができれば強いでしょう。

特に防御型が通用しなくなってくるマップ4の後半までに回避型に移行できればスムーズにクエストを進められます。

回避型は基本的に物理攻撃は全部避けられるので魔法攻撃で死ぬことが多いです。

お守りで魔法防御を盛り盛りすると魔法防御をシャットアウトでき非常に強力な前衛となります。

盗賊だけど魔法防御いらねえよ!って方も回避が上がるお守りもあるので、お守りを装備できるエルフは非常に有利となります。

役割職業
メイン候補盗賊 / 隠刃の弓士
任意識者(生命点と魔法防御が上がる)

マップ4で手に入る隠刃の弓士について

隠刃の弓士は回避が上がることと短剣と弓の威力が上がりお守りを装備できるのが特徴です。

盗賊はお守りを装備できませんので魔法防御もあげたい回避型の場合は隠刃の弓士のままにする場合があります。

しかしエルフの場合だと盗賊でもお守りを装備できます。

なので魔法防御の点での優位が無くなり、回避の数値のみが比較対象となってきます。

なお育成する際は経験値が重い盗賊を先に育成しましょう。

結論:エルフ前衛の回避型は、盗賊メインの方がだいぶ強いです。

回避の伸び(1レベルあたり)

職業メイン職サブ職
盗賊+0.7+0.3
隠刃の弓士+0.4+0.2

※合計回避は小数になった場合、0.1でも切り上げになります。

レベル20の回避合計

構成メイン職サブ職合計
盗賊メイン+14(盗賊)+4(隠刃の弓士)18
隠刃の弓士メイン+8(隠刃の弓士)+6(盗賊)14

通常だと隠刃の弓士だけがお守りを装備できることでメリットも生まれますが、エルフの場合は盗賊もお守りを装備できるので盗賊がほぼ上位互換となります。

レベル30の回避合計(盗賊 Lv30時)

構成合計回避
盗賊メイン25
隠刃の弓士メイン17

合計回避の比較

盗賊メイン構成と隠刃の弓士メイン構成(盗賊はサブ)。隠刃の弓士は最高Lv20、盗賊は最高Lv40(2026年9月時点)。合計回避は小数が出た場合、0.1でも切り上げ。

盗賊メイン隠刃の弓士メイン

盗賊 Lv10

差 2

盗賊メイン9
隠刃の弓士メイン7

盗賊 Lv20

差 4

盗賊メイン18
隠刃の弓士メイン14

盗賊 Lv30

差 8

盗賊メイン25
隠刃の弓士メイン17

盗賊 Lv40

差 12

盗賊メイン32
隠刃の弓士メイン20

さらにこの回避の差は、盗賊の最大レベルが上がるごとに離れていきます。

回避が高いと敵の物理攻撃をほぼ確実に回避でき、魔法防御もお守りでカバーできるようになるので、エルフ前衛の盗賊は非常に強力です。

ステ振りの目安

項目目安
筋力2 で十分(回避が上がる盾なら低レベルのものでOK)
生命点ボーナス込みで 20 ほど

※記事とは関係ありませんが前衛のまま弓を装備すると、近接攻撃に必中の反撃攻撃をしてくる敵もカバーできるようになります。